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2012年8月30日木曜日

ローマ

ローマです。
もう1週間も前のことになります。
ローマにいたのは。

「ローマの休日」を見て憧れていたローマ。
見所が全部近いと思っていたら、点々としていて回るのに苦労しました。
メトロが運休している区間があったり、運休区間の振替バスに乗ったら、降りたい駅には止まらなかったり…。

まず訪れたのはコロッセオ。
円形闘技場です。
ここで大勢の人が亡くなっているんですよね。
外からしか見てないのですが、そんな感じはしない観光地でした。


修学旅行生とかいそうな雰囲気。

続いて真実の口。
手をいれて嘘つくと、手が食いちぎられるというアレです。
大行列なんだろうなーと思って行ったら、案の定大行列でした。
手を入れた写真は撮りたかったけど…。
こんなこともあろうかと、フィレンツェで似たようなことをやったのでいいや。
外から写真とっておしまい。
さぁ、次々。



ちょっと腰がひけてる??

ヴェネチア広場。
ドーンと大きい石像がてんこもり。
すごい迫力でした。
ヨーロッパの人って石像好きですよね。


大きい像が何体か。




お次はスペイン広場。
映画ではここでジェラート食べてました。
ジェラート食べてのんびりと思ったのですが、人人人!!
さすが観光地です。
(現在、飲食禁止になっているそうです。)



映画と違って人でごちゃごちゃ。


そこから少し歩けばトレヴィの泉。
コインを投げ入れるとまたローマにくることができる。
そんな言い伝えを信じてコインを投げてみました。
R氏も誘ったのですが、ローマはもういいそうなのでコインは投げませんでした。
次回は私だけのローマ再訪になるかな。
…今調べたらコインの枚数によって効果が違うみたいです。
2枚投げとけばよかった。


ローマで一番のお気に入り。

コインを投げ入れた後の私。

割と駆け足で観光したローマ。
ヴァチカン市国も行こうと思えば行けたのですが、なんとなくやめちゃいました。
今の私は観光が仕事みたいになっています。

惹かれないところには行かない。
行きたい場所だけに行く。

こんな簡単なことなのに、せっかくきてるんだからいっとかなきゃとか思っちゃったり。
貧乏性なんですかね。

by K

2012年8月24日金曜日

フィレンツェ

高校時代に「冷静と情熱のあいだ」を読んで、フィレンツェを知りました。
私の中のフィレンツェは、もっと暗くて寒いイメージだったのですが…。
今は夏。
観光客もたくさんいて、日差しはきつく眩しいです。
汗だらだらで歩きます。
こんなの(私の想像の)フィレンツェじゃない!!


この建物は好き。

フィレンツェの顔ともいえる、ドゥオモ。
すてきでした。
ドゥオモだけはイメージ通り。

フィレンツェが一望できるミケランジェロ広場。
中央にはダヴィデ像(レプリカ)がいます。
イタリア入って思ったのですが、裸体の像多すぎないか??


後ろ姿でも凛々しい。

みんな裸族。

ここからもちゃんとドゥオモが見えます。
フィレンツェの風景にドゥオモはかかせないですね。


夕日を受けてバラ色の町。


フィレンツェには有名な美術館たくさんあります。
が、ミラノの「最後の晩餐」の感動を薄めたくないので入りませんでした。
ちょっともったいなかったか??

R氏は美術館とか苦手、私は好きだけどすぐ飽きる…という性格。
ヨーロッパ観光向いていない気がちょっとしています。


ライオンで真実の口ごっこ。

by K

ピサ

イタリアといえばー!!
ピサの斜塔。
斜めの塔です。

実際見てみたら、思ったより斜めでした。
しかしカメラを通してしまうとレンズ湾曲でまっすぐに写っちゃったり難しい!!


まっすぐな斜塔。レンズってすごい。


ここまできたら皆がやってる斜塔を支えてる写真とか撮りたいじゃないですか!



みんな支えてる異様な光景。

炎天下で汗だくになりながら、一生懸命支えて見える写真撮りました。
私がへたすぎて、R氏は何回も撮り直し。
最後にはうんざりされちゃったりして。
やっぱり、適温で観光したいものですね。


押してみた。

そうそう、なんで斜めかというと地盤沈下が原因みたいです。
まっすぐだったらこんなに有名にならなかったのかな?
倒れないように工事をしているので、あと300年は大丈夫みたいです。
塔に登っている人もたくさんいたけど、見るだけで十分でした。


斜めでした!
by K

ミラノ

ミラノにきた理由は、あるサッカー選手のチームTシャツを買う目的でした。
イタリアが優勝したW杯で一目惚れした選手…
ミラノに行く直前に調べたら、スイスに移籍してたっていう。

あれ?行く意味あるかしら??


名前入ってるのがほしかった・・・


こんなのりでつきました、ミラノ。
都会ですね。
また、洋服とか買って過ごしました。


地下鉄から出ると目の前に大聖堂!

ブランドたくさんの通り。

メインイベントは「最後の晩餐」。
レオナルドダヴィンチが描いた有名な絵がミラノにあったのです。
ダヴィンチコードを読んで、興味があったので見に行ってきました。

見学時間は25人ずつで15分だけ。
見れないと嫌なのできちんと電話予約していきました。
R氏さまさまです。

30分前に受付をして待機。
そわそわしながら待ちます。


ここが入り口。修道院の隣にあります。
修道院。警察が花輪をかざってた。

そして通された「最後の晩餐」ルーム。
思ったより大きい絵です。
一番前のど真ん中、イエスキリストの前で絵を堪能。
絵に吸い込まれるかのような迫力でした。
ひきで見ると、人の手がくっきりきれいに見えてきます。
ダヴィンチは手を雄弁に描いたそうです。
まさにその通り!



ちなみに「最後の晩餐」ってこの絵です。


ダヴィンチって人が本当にいて、何百年か前にここで絵を描いてたんだー。
それをなんの関係もない東の果てのジパング人がこれを見ている。
感動はもちろんのこと、すごく不思議な気持ちでした。

この部屋は食堂だったのですが、その後馬小屋になったりして、最終的に空襲にあっています。
それでも、絵は奇跡的に残って修復されながらも現存しています。

なんかすごいですよね。
R氏に興奮してべらべら話していたら、子どもを見守るような目で「よかったね」と言われました。
我々、いつもこんな感じで観光しています。


浮いてるパフォーマー。なんで??


by K

2012年8月16日木曜日

ベネツィア2(夜のお散歩編)

たぶん夜もきれいだろうと思いつき、食後のお散歩。
暗くなるのが遅いので、20時半くらいに宿をでます。
それでも、まだ明るい。


夜は夜できれい。

夜のベネツィアも、雰囲気あります。
ついついジェラート買ってしまって、カロリー恐ろしいです。
明日から気をつけよう・・・




広場に出ると聞こえてくる音楽。
レストランで生演奏しているバンドがいました。
しかも、クラシック!
なんて贅沢なんでしょう。


本当にすてきでした!

斜め前のレストランはゴッドファーザーのテーマ曲。
・・・選曲はいいけど、へたっぴ。

また違うお店では、「美女と野獣」「アラジン」の曲が!
バイオリンの人が上手で聞き入ってしまいました。
胸が苦しくなるほどすてきでした。




町中で生バンドが演奏しているなんて夢のよう。
2人とも音楽好きなので、ものすごく楽しめています。

明日はミラノに移動。
さてさて、どんな町でしょう。

by K

ベネツィア1

イタリアです。
これで、何カ国目でしょうか?
・・・18カ国。
あとちょっとで20カ国!!

トルコから一気にイタリア。
水の都ベネツィア。


ベネツィアといえば仮面。


「チャオ」「グラッチェ」
イタリア語が飛び交ってるのを聞いてしみじみ。
イタリアに来たんだ!


イタリアグッズ。


とにかく町並みがきれい。
ねずみーシーに来たみたい。


水路ばっかり。





観光地なので、人人人。
歩くのが大変なところもあります。


混雑しているゴンドラ。


ワインが安いので毎日がぶ飲みです。
レストランは高いので、デリで買ってきて部屋で食べてます。
私たちが滞在している宿、島の中なので便はいいのですが、お湯シャワーは8分1ユーロ。
なんとなく悔しいので水シャワーを使っています。
ここはアジアか??

もちろん、食べ物おいしいので太りそうです。
カロリー低そうな食べ物見当たりませんが、どうしたらいいんでしょう。
パスタ、ピザ、ラザニア、パン・・・
そしてイタリアンジェラート!!
全てがおいしいです。


どれにしようかな♪

まだ、一都市目なのですがイタリア好きになりそうです。
ベネツィアをブラブラしていると、ハネムーン気分が楽しめます。
楽しいー!!


R氏と私ではありません。
by K