2012年8月7日火曜日

カステロリゾ島2(青の洞窟編)

さて、この島にきた目的は青の洞窟に行くことです。
イタリアの青の洞窟にいくより、ここの青の洞窟のほうが安い!
ただそれだけの理由ですが・・・
費用は一人10ユーロでした。

ここの洞窟は入り口が狭いので、時間が悪いと泳いで入らなければいけないそうです。
立ち泳ぎ苦手なR氏大ピンチ!
ボートで入れる時間を聞いて、いざ青の洞窟へ!!


陽気なおじさん。


陽気なおじさんの運転で進みます。
少し波があったのでかなり揺れたのですが、やっぱり海がきれいで気持ちいい!!
10分くらいして、ついに青の洞窟に到着。



入り口狭いけど大丈夫??


あれ?想像より入り口狭いです。
これは泳がなきゃ無理だろって高さです。
ボートの床にへばりつくようにして、突入のタイミングを待ちます。
陽気なおじさんもここでは真剣。
ボートの角度を調節して・・・一気に突入!!

伏せてても怖いくらいな高さでした。
そして、中に入ると青の世界。



入り口はあんな狭いのに中は広いです。

洞窟内部が青いのわかります??

おじさんにせかされて写真撮影、おじさんにカメラを渡して記念撮影。
滞在時間5分。
すぐに外に出されました。
「これ以上は危ないから、ごめんね」とのこと。
残念ですが仕方ないです。
ボートで入れただけラッキーなのです。

一瞬だけでも、この青の世界に入れたことはラッキーでした。

そんなすてきな島とお別れして次の島へ。
今まで乗った中で一番小さい飛行機で向かいます。


ドキドキのキャンセル待ちでした。乗れてよかった。

by K

2012年8月4日土曜日

カステロリゾ島1

カシュからフェリーで10分。
ここはもうギリシャです。
トルコとの距離は3キロ。


だらっとしてたらすぐ着きます。

カステロリゾ島、正式名称メギスティ島、トルコ語ではメイス島・・・
そんなややこしい島なのですが、R氏離島ランキングで堂々1位に輝きました。

なんといっても海がきれい!
本当にきれいです。
海がめも遊びにくるくらいきれいです。

船着き場でこの透明度!
クルーザーの間を泳ぐかめ。



人が少ないので、のんびりお散歩したりできます。
砂浜ビーチはないけれど、いろんなところで海に入ることができます。
こんなきれいな海に浸かってられるなんて・・・幸せ。

R氏は立ち泳ぎの練習していました。
意外なことに泳ぎは私の方が得意なのです。
脂肪が多いから浮きやすいってこと??


泳ぎまくる私。

家もパステルカラーでかわいいし、猫もうようよいます。
レストランで食事してたら、テーブルの上に乗っておねだりしてきたり。

真剣な顔でおねだり。履歴書に貼れる表情。
かわいい路地。

レストランは海沿いにあります。


海に入って、昼寝して、散歩して・・・それの繰り返し。
旅の疲れが少し癒えたかな。

by K

カシュ

トルコのビーチリゾートカシュ。

山が近いのです。


水遊びしてきました。
なんとビーチベット無料です。
カフェで高いビール1杯飲んで、久しぶりのリゾート気分。
旅スタート地のバリぶり??



ここはたぶん地中海。
ヨーロッパの人たち多かったです。
水もきれい!

岩場で泳ぎました。気持ちよし。

泳いで昼寝してカシュは終わりました。
なんてったって1泊ですもの。

ここカシュからギリシャの島へ渡ります。
少しハネムーンらしい場所巡りです。
本当は行く予定じゃなかったんですけどね。
「せっかくだし、いっちゃえ」とR氏奮発しました!!

ハネムーンってだいたいどこに行くものなんですかね。
そして、なにするものなんですかね。
考えたことなかった・・・

by K

2012年8月3日金曜日

カッパドキア2(2つの谷編)


名前に惹かれて行ってみたラブバレー。
どんなにロマンチックなところかと思ってみると・・・
こんな形の岩がごろごろあります。
うーむ。ラブバレーってこういうこと?

これはこれは・・・

たくさん生えてます。



異様な眺めでした。



そして、レッドバレー。
夕日が谷を赤く染めることから、この名前がついたらしいです。
宿のオーナーが車で連れてってくれました。
前回はツアーで一緒だった日本人グループでタクシーをチャータして、レッドバレーに行き、道に迷い、タクシー運転手とけんかをして、最終的に警察を呼ばれる・・・という目にあいました。

夕日を受けて赤くなるのです。きれい。


今回レッドバレーに一緒にいった日本人Tくん。
リダの家で会って、偶然カッパドキアでも宿が一緒でした。
そして、前回レッドバレーに一緒に行った一人と友だちという、なんとも奇妙なご縁があります。

旅人の世界は狭いのですね。
ということで、ジャンプ!!
運動神経のない私、がんばりました。

Tくん、R氏、私。


結局4泊もしてしまったカッパドキア。
2年前に訪れたときには、また来れるなんて思ってもいませんでした。
町の物価はかなり上がっていましたが、懲りずにまた行きたいと思える場所です。



by K

カッパドキア1(きのこと髪の毛編)

2年前にR氏と一緒にきた町、カッパドキア。
前回の滞在でがっつり観光したので、今回はのんびり観光。
今まで駆け足で疲れちゃったしね。

我々お気に入りの宿「ウフク」に滞在です。
前回は豪華に個室だったのですが、今回は質素にドミを選択。
だけど、最終日までドミは2人だけだったので、豪華な個室になっちゃいました。
ラッキー!

2年ぶりに会った猫。相変わらずです。

前回はツアーに参加したり気球に乗ったりと、お金がかかる観光をすませていたので、今回はお金をかけずに観光しました。
2年前にがんばっといてよかった!

早朝の気球ツアー。見てるだけでもきれい。

再度カッパドキアに訪れたのは、取りこぼしを拾うため。
カッパドキア取りこぼしツアーの始まりです。

まずはきのこ岩!
ガイドブックに載ってるようなきのこ岩を見たかったのですが、有料っぽかったので似たような岩を探して見学。
思ったよりしめじでした。


きのこ収穫!

そして、髪の毛博物館!
見た目は普通の陶器屋さん。
中も途中までは普通に陶器が飾られていて、普通のお土産物屋さんのようですが・・・


普通のお店に見えます。

こんなのも売ってます。

一番奥に進むと異様な部屋にぶつかります。
天井と壁から髪の毛がたれさがっている部屋。
ここが、髪の毛博物館です。


どん引きしてしまった。


陶器屋のおっちゃんの33年に渡る髪の毛コレクション。
しかも、女性の髪だけです。


髪の毛だらけ。


紙には髪の持ち主の情報が書いてあります。
世界中の髪の毛あるんじゃないか??

なぜ髪を集め始めたのか・・・
ネットやなにやらで調べたところ、ある女性が別れのときに自分の代わりにと髪を一房置いていったそうです。
で、フェチズム開花。
残された男性は女性の髪の毛を集めるようになってしまいましたとさ。

・・・途中まではきれいな話だったのに、なぜこうなってしまった??
おもしろいので、私も記念に奉納してきました。

私の髪の毛も仲間入り。

by K