2013年8月7日水曜日

グランドサークル10(ルート66編)

次の目的地の前にちょっと寄り道。
有名なルート66が走る町、セリグマン。
ここは「カーズ」の舞台となった町らしいです。
まだ映画は見てないけど、かわいい町にちがいないはず!
確信を持って向かいました。

カラフルでかわいい

店内はこんな。かわいい


本当にかわいい町でした。
有名なお土産物屋さんの中には、ピクサーの方からのサインも飾られてます。
お土産物ももちろんかわいいです。
おのぼりさんらしく、Tシャツとピンバッジを購入。

誰のサインかわからないけど、きっとお宝


小さい町なので、なにがあるというわけではないのですが、観光客であふれかえってました。

様になるね

たくさんのバイカーさんがいます。
やはり聖地なのですかね。

ナンバープレートに注目

交通量は多くありません

田舎の小さな町

どこを撮っても絵になってしまう町。
映画でみるかわいいアメリカの町がここにありました。

おまけ
西部劇によくでてくるころころ(?)。
なぜかここでもころころしてました。
よく見るととげがいっぱい。
足にささったら痛そう・・・

何個かころがってました

by K

2013年7月10日水曜日

グランドサークル9(グランドキャニオン編)

モニュメントバレーの朝日を見たあとは、グランドキャニオンに向かいます。
一番有名な観光所。
好き嫌いがわかれるようで、友だちからは「ふーんで終わるよ」と感想を聞いていたのですが・・・

グランドキャニオンも国立公園内にあり、公園内はとても広く、車での移動になります。
公園内には電車もバスも走っています。

西回りのシャトルバス


公園内に入るとすぐに広大な景色が見えてきます。
期待が高まりつつ、ひたすら車を走らせます。
思ったより時間が押していたので、さくっと観光。

見渡す限りがけだらけ


大きいがけがたくさんです。
身も蓋もない言い方なのですが、そんなところ。
地球が割れてるように見えるくらいの、裂けっぷり。
ぼーっと眺めていると、いくらでも時間がたってしまいます。

足がこわばる写真


・・・が残念ながら、時間がそんなにないのです。
暗くならないうちに、キャンプサイトへ向かわなくては。

グランドキャニオンは、もう一度行きたいところリストに入れることにしました。
限られた時間の中で観光するのって、当たり前なのだけどすごく大変。
情報収集して、手探りの中でスケジュールをたてて、時間が足りないこともしばしば。

インディアンジュエリー買った記念


おまけ1
キャンプサイトに珍客乱入。
しか???
すごく立派な姿に惚れ惚れ。
思ったより、大きくて近づくのが怖かったです。

どこから来た?

立派な後ろ姿


おまけ2
不思議なかばん・・・
やたらめでたいです。

なんで・・・?
by K

2013年7月2日火曜日

グランドサークル8(モニュメントバレー編)

家ごと移動できるって本当に楽ですよね。
そんなキャンピングカーでの生活1週間が過ぎました。

お次はモニュメントバレー。
ここはナバホ族が管理している地域だそうです。
この地域内にはぽつぽつとお土産物屋さんが並びます。


手作りのおみやげたち

子犬で客引き?


砂漠の中にぽつぽつとお店があって、中をのぞくとあんまりはやっていなくて・・・
ちょっと寂しい感じです。

そして、モニュメントバレー。
まずは夕日を見に行きました。


今日も一日終わります


曇っていたけど、奇跡的に夕日は差し込んでくれました。
ここはナバホ族の聖地だそうです。

そして、朝日!
日がでていないと寒くて、がたがた震えながら朝日を待ちました。

清々しい雰囲気

ゆっくりと朝日が昇ってきて、じんわり体もあったまります。
夕日も朝日も見れてラッキーです。
ビューポイントの近くにホテルがあり、そこからこんがりベーコンの匂い・・・

キャンピングカーに戻って、まずは腹ごしらえ。
次の目的地へと向かいます。


パノラマ写真風


おまけ1
お気に入りの車。
色といい形といい、ドストライクです。


このミニカーがあったら欲しい!


おまけ2
きれいだけど食べる気がしない・・・


ブルーは食欲減退色だそうです・・・


by K

2013年6月18日火曜日

グランドサークル7(アーチーズ編)

お次の観光はアーチーズ。
岩の橋がたくさん立っているからこういう名前だとか。

とにかく公園内が広いので、キャンピングカーで移動。
最初にビジターセンターで地図をもらい、ルートの相談をします。
日本人だと言うと、日本語の地図が出てきてびっくり。
さすが観光地。


公園内の移動は車です

最初に向かったのは、ランドスケープアーチ。
そろそろ崩れてしまうのではないかという繊細な岩の橋です。
この日も天気がよく、ウェーブでお日様恐怖症になった私はハラハラドキドキ。
外を歩くのがものすごく怖くなっていました。
片道歩いて15分くらいだったので、難なくクリア。


ほっそいアーチ

すごく細い部分が気になりました。
どうやってできるんだろう。

次はアーチーズの一番の名所、デリケートアーチへ。
のはずなのですが、往復3時間くらいの道のり。
行きたい人だけ行くことに。

KYカップルとR氏だけ観光してきました。
私は行きたかったのですが、熱射病のトラウマによりお留守番。

R氏は「ちゃちゃっと走って行ってくる」と謎の言葉を残して去って行きました。
そして、1時間後帰還。
楽勝だったらしいです。


このお兄ちゃんと競って走ってたそうです

デリケートアーチ

R氏はこの旅で一番良かった場所はここだとのこと。
なら、一緒に行きたかった・・・
本当に後悔しました。

R氏が帰ってきてから、私が見たかった場所へ。
ビジターセンターのお土産物屋さんで買ったポストカードが、かわいい壁画の写真でした。
ここに行きたいなとつぶやいていたら、すぐそばにあるとのこと。
ちょろっと歩いてみてきました。


お気に入りの壁画

実物は思ったより小さくて、本当にかわいかったです。
誰がどんな気分で書いたのでしょ。
よく見ると、犬とか馬に乗った人とかいろいろいます。

ここら辺から、今までみてきた自然たちは本当に自然なのか・・・という議論もでてきました。
そのくらい、不思議なんですよね。
例えばこの岩。


雫型の岩が乗ってます


どうやったら、こんな岩できるんでしょう。

これは人が掘ってるんじゃないか・・・
アメリカ人が誰もが通るバイトで、掘ってるんじゃないか・・・

とかくだらない想像してました。
自然って本当に不思議ですね。

by K

グランドサークル6(リチャードさん編)

とっても親切なリチャードさん。
帰りにおすすめな所があるとのことで、ちょっと寄り道。
場所の名前は覚えてないのですが・・・

アメリカのドラマや映画のロケ地である。
ゴーストタウンである。
ある一族が住んでいて、その一族は大家族であった。

そんな場所です。

ここの地層は夕焼け色の虹みたいにきれいな模様でした。
淡い紫とピンクとオレンジと。

人もそんなにいないし、リチャードさんが撮影ポイントで車を止めてくれるので、体調が悪い私でも楽しんで観光できました。





そこからやっとカナーブに帰宅。
S姐さん、Mちゃん、Jさんがシチューを作って待っていてくれました。

リチャードさんをご招待して、みんなで楽しいディナー。
リチャードさんは、芸術家らしく自分の画集を見せてくれました。
グランドサークルの壁画集など、興味がそそられる本まで持ってきてくれていたので、英語がわからなくても楽しい会でした。

実はリチャードさん。
前々から車がかっこよくて気になっていた人でした。
Jさんが「車を見せてくれないか」と頼むと、快く見せてくれました。
リチャードさんが乗っている車は古いキャンピングカー。
お父さんがどこかから拾ってきて、2000時間強を使って使えるように直したとのこと。




銀色ぴかぴかで、まるっこくてすごくかわいいんですよ。
こんなおしゃれなキャンピングカーがあったんですね。

Jさんが、ちょっと中に入って見ていいか聞くと、もちろんOK。
芸術家さんなだけあって、中もすごく素敵でした。




キッチンとかレトロでかわいすぎ!

by K