2013年3月18日月曜日

ブエノスアイレス2(パタゴニア準備編)

ブエノスアイレスでは、パタゴニアへ行く準備をしていました。
アルゼンチンは両替事情がめんどくさいのです。
経済破綻寸前ともいわれるアルゼンチン。
公定レートと闇レートで、とても差があります。
ATMをつかうと公定レートで計算されてしまうので、損してしまいます。
※ これがだいたい、1ペソ18円。ドル現金での闇両替なら1ペソ13円。

パタゴニアで必要なお金は一人8,000ペソと予想。
ATMでおろす8,000ペソ=144,000円。
ドル現金での闇両替8,000ペソ=100,000円。
44,000円もの差がでてきます。

けど手持ちのドル現金も残りが少し。
なので、ドル現金を作りに隣国ウルグアイへ。
※ ウルグアイではATMでドルがおろせます。

R氏とyoshiさん、Nくん、そしてブエノスでばったり会ったkanwaさん(シェラで一緒でした。アメリカではちょっぴり一緒に行動する予定)で向かいます。
R氏が撮ってきた写真をご紹介。




ドブかと思うくらいですが、これは海

yoshiさん、kanwaさん、Nくん


メンズががんばってくれてる間、chiemiちゃんと私は何をしていたか・・・



ステーキと赤ワインでのんびりです。

なにもしていなかった訳ではなく、パタゴニア行きの飛行機を探して航空会社をはしごしてました。
なんとか、飛行機も探せてアルゼンチンペソもたっぷり補充しました。
ここから、物価が高くて恐ろしいパタゴニアへ。

by K

2013年3月17日日曜日

ブエノスアイレス1(きれいな本屋さん編)

とうとう30カ国。
アルゼンチン入国です。

ブエノスアイレスは大都会。
特に見所はない・・・のかな?

信号とマックがあると都会な気がします


というわけで、私が行きたかった場所へ。
世界で2番目にきれいな本屋さん!
(世界で1番目にきれいな本屋はオランダらしいです。行こうかな・・・)

元は劇場だったらしいです。
本屋になった今も、ちょっと豪華な感じ?

本がずらっと

2階席からの眺め

吹き抜けもあります


ちょっとどころじゃなく豪華でした。
でも、普通に本屋さんです。
地元の人がふらっと入ってきます。
ちなみに舞台はカフェになってます。
おしゃれ。

ここで記念に本を一冊買いました。
子ども向けのスペイン語の本です。
スペイン語版「ゾロリ」みたいな?

この子が冒険する話


これでがんばってスペイン語勉強!
と、思いつつ全然読めていません。
旅って忙しいです。

by K

2013年3月13日水曜日

サンチャゴ

海鮮の町から首都サンチャゴへ。
ここでは、韓国人宿に泊まりました。
日本人宿はたまに泊まるのですが、韓国人宿は初めてです。
ここの宿は、朝晩付きでそれが韓国料理です。
夢にまでみたキムチ!!
朝晩は食べ放題です。


キムチおいしすぎ!また行きたいな


おしまい・・・

というくらい、この町ではなにもしていないです。
チーム男子が下着カフェに遊びにいったくらいでしょうか。
シェラで会ったイケメンSくんを誘い、意気揚々と町に消えていきました。
その間、chiemiちゃんと私は2人でワインを飲んでいました。


値段は安くてもおいしいワイン


何を飲んでもはずれのないチリワイン。
おいしいワインが1本200〜300円くらいで飲めます。
ワインだけは物価が安いと感じられるのですが、あとは物価高いです。

キューバで出会った方と、サンチャゴで再会し、ワインを飲む・・・
サンチャゴの思い出といったら、嬉しい再会とワインとキムチくらいしかありません。

おまけ
チリの人は全体的に愛想が良い気がします。
ビーニャのバスターミナルで、チケットを買うときも「日本人か?」と聞かれ、日本人だと答えると「うちの息子の嫁は日本人だ。」と嬉しそうに笑い、バスのチケットを一人分無料にしてくれました。
愛想がよいというか、なんというか。
こんなに割引されたのは初めてです。


よくみるとポケモンのキャラが・・・
by K

バルパライソ


突然ですが、R氏と私で考えたイメージしやすいチリの地理。
サンチャゴ=東京
ビーニャデルマル=横浜
バルパライソ=横須賀


バルパライソには青空美術館というものがあると聞き、ちょっと足をのばしてみました。
ビーニャから電車で10分。
久しぶりの電車です。

電車が走ってると先進国なイメージ

最初は町をぶらぶら。
坂の下と上をつなぐ短距離のケーブルカーに乗ります。


1分くらいしか乗らない


坂の上にはお土産物屋さんや、ホステルが立ち並んでいます。
そこが、全ておしゃれ!!
一つの建物ごとにポリシーを感じます。

ヨーロッパみたいな町並み

謎の看板と戦うK

カラフルな町並み


そして、そこから青空美術館へ。
迷ったし、けっこう歩いたしで、大変な道のりでした。
・・・が、着いてちょっとがっかり。
想像とけっこう違うかな。

落書きで上書き

ピアノの階段

この青空美術館、普通の民家の壁やらに絵が描いてあり、題名と作者の名前がプレートに刻印されています。
ですが、だいたい上からスプレーで落書きされています。
うーん。

おまけ1
サングラスを売っているおじちゃん。
子ども?がふざけて売り物で遊んでいるところをR氏が激写。



おまけ2
写真撮んなとばかりに怒るねこさん。

なにみてんだよ!という声が聞こえそう
by K

2013年3月12日火曜日

ビーニャデルマル(海鮮食い倒れ編)

29カ国目チリです。
アタカマのバス停で会った、yoshiさんchiemiちゃんカップルとNくんとビーニャデルマルへ向かいます。

ずーっと楽しみにしていたビーニャ。
年末年始をここで過ごそうと企んでいたのですが、見事にシェラで過ごしてしまいました。
予定より2ヶ月程遅れて、ビーニャへ到着です。

なぜ、ここで年末年始を過ごしたかったかというと、きれいな日本人宿と海鮮です。
有名な日本人宿「汐見荘」、キッチンが充実していてきれいで過ごしやすいと噂の宿です。
そして、そこから歩いて行ける距離に魚介市場があるのです。
旅をしていると、めったに食べられない魚介。
新鮮なので生でも食べれるとのこと。
そしてうに!!
うにが食べれます。
残念ながらシーズンオフで、うにが食べれるかどうかは賭けでした。

とにかく朝市へ!
朝8時に宿をでて30分、海沿いをお散歩。
野良犬が護衛のようについてきてくれます。
ちょっと、歩きづらい・・・


地元に似ている道

なんだか懐かしい風景



道があってるのか自信がなくなるぐらい歩くと、右手に見えてきました。
海鮮市場!!
足を踏み入れてみると、魚魚魚貝たこいか魚魚魚・・・
食べたいものだらけです。


さかな祭り

野良犬多かった



新鮮な魚を片っ端から買っていきます。
チップを払えば、その場でさばいてもくれます。
そしてお目当てのうにも、ゲットできました。
よかったよかった。
この時期は、市場にでない日もあるそうですが、私が行った2日間はうにがでてました。
なので、一人でうに祭り開催です。


匠の技


帰ってからうにの殻むき。
とげとげが手に刺さらないように、身を取り出すときにつぶさないように・・・
無言で作業します。
そして、うにのお刺身大量にできました。
お味は、まあまあ。
そこまでうまいってわけではないけれど、飽きるほど食べれたのでよしとします。


うにと格闘中

念願のうに



そして、料理上手コンビR氏とchiemiちゃんが毎日毎日おいしいものを作ってくれました。
ので、一部をご紹介。


サーモンのクリームパスタとワイン蒸し、カルパッチョ
お刺身、穴子飯、たこ飯

ホタテのバター醤油、たこパスタ

毎日おいしいものを食べ過ぎ、おかげで顔が丸くなりました・・・

by K