ラベル 23 germany の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 23 germany の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年10月8日月曜日

ケルンな日々5(大聖堂編)

さてさて、ケルンの目玉といえば大聖堂です。
ケルン中央駅を出るとすぐにそびえています。
なんて観光しやすいのかしら。
到着したその日に、大聖堂のライトアップを見てしまいびっくりしました。
こういう建物大好きです。
サグラダファミリアにちょっと似てるかな??


曇りも似合う大聖堂

圧倒される迫力です



これ、世界遺産です。
戦争では空襲にあい激しく破壊されたのですが修復され現在の立派な姿に。
歴史のある建物です。

大聖堂の塔に登れるのですが、行くたびに天気が悪くなって断念。
今日は見事に晴れたので、やっと登ってきました。
500段くらいある階段をひたすら登ります。
途中、へばっている人たちを何回か追い越しました。
体力ついたとはいえ、この階段はきつかった。
一人300円払ってこのきつさ。
エスカレーターとかないですかね・・・


ひたすら登ります


螺旋階段が終わってもまだまだ階段があります。筋肉痛確定だな・・・。

がんばって登ってみる景色は、酸欠っぽくなっていてあまり覚えていません。
でも、すごく高かった気がします。


頂上からの眺め

ライン川が見えます

少し降りると鐘があります

塔の中って感じ

見上げると塔の先っぽが見えます


来た道をひたすらくだり、大聖堂の中へ。
大聖堂の中は無料で入れます。
ステンドグラスがきれいで、建物内部もすごくすてきなんです。










一番下の写真のステンドグラスは大聖堂の修正の時に作られたそうです。
近代的すぎて賛否両論あるとかないとか・・・
日が差し込むと、周囲にぼんやり色が写りとてもきれいで私は好きです。
ちょっと桜色っぽいピンクが使われていて、日本の桜を思い出しました。

ケルンの大聖堂もちゃんと見学することができました。
とうとう本日、キューバへと旅たちます。
キューバはネット環境がないため、10日ほど連絡がとれない状況になります。
ブログの更新は2週間後くらいになるんではないでしょうか。

ブエナビスタソシアルクラブもチェの映画も見て予習しました。
チェについては興味がわかなかったのですが、キューバ音楽については興味わきまくりです。
R氏と一緒にいろんなライブにいってみようと思ってます。
それでは!
ちょっとキューバまで!!

by K

ケルンな日々4(日常編)

ケルンでは少しのんびりでした。
Aくんの家に12日も居候してしまいました。
長いことすみません。
そして本当にありがとう。

そんな私たちの居候生活。
起きたら近くの公園にお散歩。
広大な敷地の公園です。
ちょっと歩くと森のようなところもあります。


ちょびっと遊具もあります

犬の散歩の人が多いです

栗も落ちています


そして、夕飯は自炊です。


デリーで買ったごはんですよ


バイトの日は10時くらいにご帰宅のAくん。
おみやげのお寿司をごちそうになり、みんなで晩酌タイム。
(※ Aくんは寿司デリバリーのお店で働いてます)
ぐだぐだとくだらないことを話してると、あっという間に12時くらいになります。
この2時間が本当に楽しいです。

お寿司かなりおいしいです

なんて贅沢なんでしょ。
これでは太ってしまう!!

ドイツは食べ歩きも楽しくて、いろいろ食べました。
ドイツ人みんな大好きポテト!
ユッピーというソースがお気に入りです。
うまい棒のめんたい味がします。


日曜・祝日はお休みです。

人生で一番おいしいピザはドイツにありました。
ふわふわ生地にたっぷりチーズ。
ツナもパサパサではなくしっとりでおいしい!


店の前を通るたびにおいしそーと気になってました

ドイツの食べ物はおいしいけれど、カロリーにはご用心な感じです。
町の人も、大柄な方が多い気がします。

ドイツで驚いたことが2つ。
1つ目が空き缶等のリサイクル方法。
スーパーに回収マシーンがあり、それに空き缶を入れるとレシートが出てきます。
それをレジに持っていくと、キャッシュバックが受けられるのです。
日本でも昔ありましたよね??
ペットボトル、ビンも同様にリサイクルできます。
なんだかお得な気分ですし、なんか楽しいです。
これ、もう1度日本でもやってくれないかな。

そして、2つ目はどこにでも犬が入れること。
電車やバスに普通に犬が乗ってきます。
ドイツでは犬を学校に入れ、きちんと教育をするそうです。
なので、ドイツの犬はみんなお利口です。
ほえてる犬を見るのは珍しいことらしいです。
その代わり、若者がめちゃくちゃうるさいです。
電車やバスで大騒ぎして、よく怒られています。

ドイツがとりあえず一区切りの国。
ヨーロッパから中米へ移動します。
中米、南米用に靴を買い替え、かばんも買い替えました。
かなりお気に入りのこのかばん。
ドイツのブランド、ドイターのものなのですが、これが超優秀!!!
デザインもかわいいし、機能性も抜群なので、いろんな人にお勧めしたい一品です。

両方ピンクがアクセント!偶然!

スーパーへ行ったり、ショッピング街で買い物したり。
とうとう携帯電話も買ってしまいました。
日本でも使える機種だからいっかな?
偽ドイツっ子として過ごす日々。
治安もいいのでケルンに住むのはありかも??
そのくらいケルンに惚れ込んでおります。

by K

2012年10月7日日曜日

ケルンな日々3(デュッセルドルフと日本編)

ドイツの日本人街といえばデュッセルドルフ。
AくんとYちゃんカップルが連れて行ってくれました。

日本人が本当に多く、本屋さんやらパン屋さん、喫茶店までありました。
「いらっしゃいませー」と言われる率が高いです。
喫茶店でお茶をして、パリぶりのケーキを食べて・・・
旅に出てからすっかり甘党になりました。


ドイツの町並み。日本人通りから少し離れてます。

本屋さん巡りをして、100円だった漫画を衝動買い。
日本の古本屋と同じ値段だからいいんです。
普通の本はだいたい日本の二倍。
とてもじゃないと手が出ない値段でした。
本屋さんで日本の本を見ると、帰りたくなります。
新刊読みたいです・・・
帰国して真っ先にいくところは、本屋と心に誓っています。

そこからお惣菜パン屋さんで、焼きそばパンを食べたりしました。
愛してやまない焼きそば!!

Yちゃんは美容院に行くため、3人でお散歩。
ライン川沿いを歩きました。

前回シューマンのお墓に行った記事を書いたときに、wiki でシューマンについて調べました。
自殺未遂をした場所がデュッセルドルフのライン川となっていました。
我々がお散歩したときは、風が強くライン川の流れはとても速かったです。
「落ちたら助からないね」とか話していたので、シューマンの自殺未遂がとてもリアルに感じました。


流れの速かったライン川

日なたはあったかいので、ひなたぼっこをしながらおしゃべり。
学生生活の話をしたり、これからの旅の話をしたり。
次会えるのはどこでしょうね。


ドイツって町がきれいなんです

髪を切ってさっぱりしたYちゃんと合流。
ここからはモロッコにいた時からリサーチしてあったラーメン屋に突撃です。
どうしてもラーメンが食べたくて、タイで食べましたが失敗。
パリでも失敗。
ヨーロッパでおいしいラーメンが食べれる町を探していたら、デュッセルドルフがでてきました。
2軒あるので、ネットで調べて、現地の人の声も聞いて決定しました。
「匠」
ここならはずれはない!!
そう確信して入りました。

私は味噌ラーメン、R氏は塩ラーメン。
ドキドキして待つこと数分。
セットメニューの豚丼きました。
・・・おいしい。
ラーメンへの期待が高まります。


黒こしょうがぴりっと効いていておいしい

そして数分後。
来ました味噌ラーメン!!!
太すぎない縮れ麺。
麺がもちもちしていて、スープの味もGOODです!!
うんまーーーい!


スープも本当においしい!

R氏の塩ラーメンも豚骨ベースでこってりうまうまでした。
豚骨ベースなら醤油ラーメンにすればよかった・・・
いや、そしたら味噌ラーメン食べればよかったと後悔する。
ぶつぶつつぶやきながらあっという間に完食です。
ごちそうさまでした。
これで、この先の旅もがんばれます。

この日は坂本龍一がデュッセルドルフでコンサートをやるそうで、AくんとR氏は見に行きました。
日本の半額ぐらいで見ることができるので、たまにはR氏にも贅沢してもらいました。
私は、そこまで興味がもてなかったのでYちゃんと先に帰ることに。
電車で女子会的トークをすることができて、すごく楽しかったです。
たまには女子会みたいな雰囲気も必要ですね。

R氏の感想ですが、坂本龍一のコンサートはよかったそうです。
テレビで見るまんまの髪を何回もかきわける姿が印象的だったとのことです。
「Kは来てもつまんなかったかも・・・」とのことでしたので、なんとなく曲の感じは分かった気がします。
お客さんも日本人ばかりだったそうですが、結構な人数が寝ちゃってたみたいです。
みんなが寝ちゃうコンサート・・・それはそれで見てみたかったかも。

by K

ケルンな日々2(ボンと音楽な1日編)

ケルンから電車で30分くらいの場所にある小さな町。
ボン。
クラシック音楽好きなら誰でも知っている町だと思います。
そして、知る人ぞ知るHARIBOグミ発祥の地です。
「ハ」ンス・「リ」ーゲルという人が「ボ」ンで始めた会社。
頭文字をとって「ハリボー」となったそうです。

私の一番好きなお菓子は、ハリボーのグミです!
ということは、ベーカー街に続く私の聖地です。

HARIBO熊のキーチェーン

まずは、シューマンのお墓参りから始めます。
ここボンはシューマンが亡くなった土地でもあり、ベートーベンが生まれた土地でもあるのです。
ぞわぞわーっとするお墓の雰囲気。
早足で探すとすぐに見つかりました。
シューマンとその妻クララのお墓。
シューマンは偉大な作曲家でしたが、だんだんと精神を病み、デュッセルドルフのライン川に身を投げ自殺未遂、その後ボン近郊の精神病院に収容されたそうです。
クララは大変だったろうなと思いながらお墓参り。
彼女はピアニストでもあり作曲家でもありました。
小さいころ読んだ伝記漫画を思い出しながら、クララに思いを馳せます。

右側柵の中が墓地

きれいなお墓でした

そして、そこから歩いて向かうはベートーベンハウス。
ベートーベンが生まれた家が残っています。
今は博物館になっていて、ベートーベンが生前使用していた品々が展示されています。
R氏がはまってしまったのは、ベートーベンの直筆の楽譜を見ながら曲を聴けるというパソコンライブラリ。
久しぶりにいいイヤフォンで音楽を聴けたので、大満足なR氏。
朝から晩までいれる博物館でした。

ベートーベンの家

中庭には石像

近くの広場には石像。着物みたい??

そこからボンを少しふらついて、ケルンに戻ります。
Yちゃんは学生なんですが、ケルンフィルハーモニーでも演奏しています。
そんなハープ奏者さん。
Aくんはドイツの音大で作曲を学んでます。
R氏は音楽の専門学校で、作曲理論系を学んでいました。
私は結婚するまでピアノを習っていました。
みんな音楽好きなのです。

この日の演目はドビュッシーと日本の作曲家の曲を交互にやるとのこと。
きれいなホールにそぐわないカジュアルなかっこうの私。
ちらほらデニムの方もいるんですけど、この日一番のカジュアル王は私だったと思います。
ヨーロッパの人はみんなクラッシック音楽が好きなので、コンサートも割と安価に入れます。
1000円くらいかな??
私たちはYちゃんご招待価格で一人300円でした。
ありがたいことです。

ちゃんとしたホールで聴くオーケストラは最高でした。
あっという間の2時間です。
まさかこの旅でこんな贅沢できるなんて!!

きれいでおもしろい形のホール

コンサートの後は、仕事終わりのYちゃんとみんなでお食事。
さっきまで舞台にいた人が、目の前にいるってなんだか照れくさかったです。
本当にいろいろいい経験をさせてもらっています。

音楽漬けで幸せな一日でした。

by K

2012年10月6日土曜日

ケルンな日々1(幼なじみ編)

さてさて、ケルン在住の友だちAくん。
小中学校の友だちです。
ロンドンでお世話になったFくんとも友だちです。
私の地元の人々は、だいたい留学しています。
そういう土地柄みたいです。
そして、地元の繋がりが強いです。
小さい町だからかな??



そんなAくんとその彼女Yちゃんにケルンでどっぷりお世話になっています。
本当にありがとう。

Aくんのバイト先はお寿司屋さんなので、冷凍庫にはたんまりとしゃけが入っています。
魚天国!!
旅していると肉って嫌になるくらい食べるんだけど、魚ってそんなに食べれないのです。
しかも、解凍してお刺身で食べちゃったりもして・・・
ツナ巻きを差し入れしていただいたりもしました。
最高の贅沢です。

日本食に飢えているであろうことを察知してくれて、餃子パーティを開いてくれたり。
めっちゃうまかったです。
女子力高いYちゃんがさくさく作ってくれました。
私もお料理がんばります。

ということで、Aくんの家で自炊させてもらっています。
ちょっと太ったので野菜スープでダイエット中です。
星の形のチーズがあったので入れてみたりして!

野菜スープならまかせろ!

そして、手抜きといえばカップラーメン!
きのこ味とカレー味。
カレーは日本のカレー味よりインドよりでしたが、これはこれでおいしい!

どちらも美味です。

ケルンではちょっとのんびり。
たまっているブログとかをせっせと書いています。
今日はお鍋パーティです!!
久しぶりのお鍋に、お腹がぐーぐーなりっぱなし。

by K

・・・なーい!!!

ここで小話を一つ。
ミュンヘンからケルンへ飛行機で1時間。
私の幼なじみがケルンに留学しているので、そこにお世話になることになっています。
1年ぶりかに会う友だち。
わくわくしてケルン空港へ到着しました。

預け荷物を受け取ろうと、ベルトコンベアーの前で待っていたのですが・・・
あれ??こない?
R氏のかばんはちゃんと流れてきたのに、私のかばんは出てくる気配がないです。
ベルトコンベアーも止まるし、これは噂の、ロストバゲッジ??

カウンターで「かばんがなーい!」と伝えるも、我々が乗った飛行機が最終便だということで、探すのは明日から・・・みたいな回答をされちゃいました。
いやいやいや・・・困ります!!

滞在先の住所と電話番号を控えられ、ロストバゲッジ用の用紙をもらい、友だちと合流。
ドイツでロストバゲッジって珍しいらしく驚かれました。
私も驚きました。
たった1時間の国内線のフライトですよ??

ここから毎日荷物が戻ってくるかドキドキでした。
毎朝、友だちがセンターに電話をかけてくれるのですが、でた試しがない。
2日たってもこなかったので、メールを送ってもらって待ちました。

幸いにもおみやげ系は全てmegに渡してあったので、少しは気楽でした。
けど、処方箋がないともらえない薬、風邪薬、眼鏡、SDカード、一番困るのがイエローカード。
大きくて邪魔だったので使うまでバックパックにしまっとけばいいやと思い、そちらに保管していました。
困る。再発行の仕方なんてわからない!!

怖さがピークに達した私は、いつもR氏に頼るのに自分でセンターに電話をすることに。
ドイツ語で最初話されたので、堂々と言いました。
「英語話せますか?」
・・・全然英語話せないのにね私。
「もちろん。どうしましたか?」
きれいな英語で返してくるお兄ちゃん。

たどたどしい英語を使って荷物のありかを聞いてみると
「今日ケルンの住所に送ったよ」とのこと。
ダンケシェーン!!!(ドイツ語でありがとう)
勢い良くお礼を言ってみたものの、失くしたのはそっちなんですけどね。
まぁ、いいのです。

友だちからも「今日の夜に荷物届くって連絡きたよ」と連絡がきました。
これで、私の聞き間違いじゃないことが確定。
その日の夜、無事に荷物が届きました。
どうやら、ミュンヘンに置き去りにされていたようです。

荷物がロストしないように、荷物タグの行き先は毎回確認し、自分のかばんにシールが巻かれるのも確認しています。
だけど、事故って起こるものなのですね。
たまたま、ケルンにはドイツ語ができる友だちがいて、荷物を待つ時間もあったからよかったものの、頼る人もなく、英語が通じず、荷物を待つ余裕がなかったとしたら・・・
ぞっとします。

荷物預けのリスクについて改めて考えさせられた一件でした。
本当に戻ってきてよかったー!

by K

2012年10月4日木曜日

オクトーバーフェスト

とうとうたどり着きました。
megとの旅、最終目的地。
ミュンヘンです。

長いようで一瞬だった12日間。
全てはミュンヘンに通じていました。

ここ、オクトーバーフェスト会場です。
宿も奮発して、会場から歩いて7分くらいの場所。


遊園地?!

民族衣装の人ばかり

メリーゴーランドの中で飲んでます

日本でもオクトーバーフェストってやってるけど、たぶん全然違うものだと思う。
本場ドイツのビール祭り!!
オクトーバーフェスト2012!!

ビーーールーーー!!

とにかくビールが大好きなmeg。
本場のこのお祭りに参加するために、旅立ってきました。
私も「もやしもん」で読んでいたので、絶対きたかったこのお祭り。
3人でたーっぷりいただきました。
1杯、1リットル、10ユーロ。
日本と比べれば安いけど、ドイツでビールにこの値段は高いそうです。
なので、参加者はおじちゃんおばちゃんが目立ちます。





テントの真ん中に舞台があり、そこでバンドが演奏しています。
だいたいドイツの民謡なのかな??
乾杯の歌というのがあり、それが流れるとみんな大盛り上がりです。
重たいジョッキを持って、近くの人と乾杯!
「プロースト!!」(ドイツ語で乾杯)

楽しいけど、苦しい・・・
1リットルって水でも苦しいですよね。
それがビール。
1杯飲んで違うテントへ。


メルヘンチックでかわいい

そこでも1杯飲んで、ギブアップ。
本日のビール摂取量は2リットル。

そんなお腹たぷたぷの中、急に絶叫系に乗り始めるmeg。


ぐるんぐるん回ります。

普段絶叫系に乗らないそうですが、楽しそうに乗ってました。
(次の日私も乗りました!!見てるより怖かったし、全部シェイクされて危険でした。)

次の日がmegとの旅最終日。
飛行機の時間が夜だったので、またまた飲みにいきました。


ミュンヘン名物。白ウィンナー。

店員さんもみんな民族衣装

この日もしっかり2リットル。
たっぷり飲みました。

もう思い残すことはないでしょう。
megは爽やかに日本に帰っていきました。
ちなみに、megが12日の旅中に飲んだビールの量ですが・・・
350ミリリットル缶を50本。
計算したらこんな量だったそうです。
それに近い量をR氏も飲み、5缶くらい少ない量を私も飲んでしまいました。

楽しい思い出がたくさん増え、飲み過ぎでお腹の肉も増え、3人の12日間は終わりました。
短すぎた!
3ヶ月くらいきてくれればいいのに・・・

回転が速かった観覧車

megを空港で見送って、私たちも国内線でケルンへと向かいます。

by K