2013年4月20日土曜日

アスンシオン(沈没警報編)

旅しているとよく聞く「沈没」という単語。
これは、一つの場所に何もせずだらだら居座るという意味です。
まんまと沈没してしまった、南米一居心地の良い宿「らぱちょ」。

ベッドの枕元にはコンセントとスタンドが常備。
ちょっとした小物入れや、棚まで充実しています。

そして、看板娘1歳ちょっとのまなちゃん。
オートバイで世界2周した奥様。
宿の1階で日本食レストランを経営している旦那様。

安くておいしい日本食が食べれます

漫画も小説も充実。
プレステもあります。
そして、DVD!

恐ろしいことに、全自動洗濯機を無料で自由に使わせてくれて、お風呂には湯船もあります。
もちろんシャワーも快適。
あつあつのお湯がこれでもかってくらいでます。

ここでchiemiちゃんとyoshiさんとお別れ。
2人がいなかったら、パタゴニアもちょっとしかまわらなかったでしょう。
まずはchiemiちゃんが、グアテマラへ。
yoshiさんは、日本へ!
寂しいけどすぐに会える気がするので、笑ってお別れできました。

ここで、BBQやったり、若者の誕生日を祝って3人でつぶれたり、ひたすらビール飲んでたり、日本のドラマみたり・・・

日本でのお盆休みみたいな生活を送りました。
気候もあったかくて、いい気持ち。

のんびりしていたらシェラで会った人がどんどん入ってきて、出発するのが惜しくなってしまいました。

一度チェックアウトをしたのですが、大雨でタクシー捕まらず、脱出断念。
もう1回はバス停までいけたのに、バスがないので脱出断念。

そんなこんなで14泊もしてしまいました。
のんびりのんびり。

2週間もいれば、まなちゃんも成長します。
私たちがいるときに、一人歩きを覚えました。
無口だったのに、最終的にすごくおしゃべりになってました。
人見知りもせず、すぐに慣れてくれるのでお別れが辛かったです。

パラグアイの人は人懐っこくて、話しやすい人が多かったです。
ラテンのりってこんな感じかな?
なまりがひどいので、聞き取るのは難しいのですが。

アスンシオンは普通の町
ここから一気にラパスまで。
そろそろ南米も締めくくりに入ります。

by K

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