2013年4月26日金曜日

マチュピチュ1(とりあえず移動編)

日本人なら誰でも知っていそうな遺跡。
マチュピチュ。
小さいころ読んだ本に、カッパドキアとマチュピチュが出ていて、名前と絵を逆に覚えていました。

R氏に世界旅行に誘われたときに、絶対行きたい!と思った場所がここ。
なんとなく心惹かれるものがあったのですが、R氏は興味がなくて行きたくないそうです。

まず、行くのがめんどくさい。
拠点となる町はクスコなのですが、そこからバスで7時間。
マチュピチュ村の近くでおろされます。
そこから電車でもよし、歩いてもよし。

電車はクスコからもでいているし、そこからもでいているのですが、かなりお高いです。
そして入場料が5000円くらい。
ペルーの物価からしたら、かなり高いんじゃないか?

行くのも面倒くさい、そしてなにより高い。
安くあげるためには、自分の足に頼る。

そんな観光地なのです。

資金力があまりない我々は、バスでマチュピチュ村の近くまで行き、そこから3時間歩いて村へ向かうコースを選択。

14時に歩き出す地点までつくとのことだったのに、当然のように遅れて16時着。
ここから3時間歩いたら、途中で真っ暗になるんじゃないのか・・・

のどかな休憩ポイント


そんな不安を抱きつつ歩き出します。

最初だから張り切っているK


ひたすら線路をダラダラ歩いていきます。
渡るのが怖いような橋がでてきます。

足を滑らせたら川に落ちます


またひたすら歩きます。
そこに、電車が登場!
颯爽と我々を抜いていきます。

これに乗ったら楽々でした。たぶん・・・


歩いても歩いても線路。
あたりも暗くなってきて、疲れがでてきます。

最終的に真っ暗になって、蛍がちらほら飛び出します。
きれいだけど、寂しい気持ちにさせてくれます。

そこからも歩いて、やっと遠くに明かりがみえはじめます。
なんとかかんとか2時間半くらい歩いて、町の中心部に到着しました。

目星をつけていた宿にチェックインして、ちょっとぐったり。
片道でこんなに苦労しなくては行けないなんて。
次の日はマチュピチュです。
晴れるといいな。

by K

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